機械電気工学科

Topics2018/04/09

【若林研究室】JAXA共同研究の進捗状況について菅理事長・学長に報告を行いました。

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4月9日に、本学工学部機械電気工学科の榎園正人特任教授、岡茂八郎客員教授、若林大輔准教授が、菅貞淑理事長・学長を訪問し、JAXA共同研究の進捗状況についてご報告致しました。


平成28年2月より本学で実施している国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究「パワー密度が世界最高の小型アクチュエーターの開発」が今年で2年が経ちました。

本プロジェクトではこれまでにないモーターの新規開発を行っており、その中で電気分野と機械分野の融合が特に必要となる点が多くあり、得られた研究成果や今後の発展に加え、日本のものづくり体制の問題点についての話題にまで幅広くお話させて頂きました。


菅理事長・学長より、日本企業での勤務経験やアメリカ赴任経験等幅広いご経験と知見に基づき、日本の産・学・官・民の更なる連携強化の重要さを述べられ、本学工学部機械電気工学科がその融合モデルとして成果を世界に発信して欲しいと激励のお言葉を頂きました。

JAXA共同研究の話に留まらず、様々な観点でのお話を共有させて頂けた良い機会となりました。


その後、若林研究室に所属する卒研生に対して
榎園特任教授と岡客員教授より「研究とは何か」についてお話をして頂き、卒研生たちは日頃聞けない話とあって真剣に聞いていました。


今年度も引き続き、JAXA共同研究に加え科研費(基盤A)も行っており、更なるプロジェクトの準備も行っています。
高校生の皆さん、共に未知の事に挑戦してみませんか。
オープンキャンパスなどへの積極的な参加をお待ちしています。


★★機械電気工学科 准教授 若林大輔☆☆

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