Topics2022/10/31

【若林研究室】九州パワーアカデミー主催作文論文コンテストに応募

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九州パワーアカデミーが主催する「2022年度作文論文コンテスト」に
若林研究室所属の2年生・飯川晋作君が応募します。

飯川君は入学直後から若林研究室に所属しており、講義の後に研究室で活動しています。2年生にも関わらず、9月16日には電気・情報関係学会九州支部大会にて学会発表を行いました。

その直後に、上記のコンテストへ応募しないかと声をかけたところ、「やります!!」と返答があり応募するに至りました。


九州パワーアカデミーは、九州域内の大学・高等専門学校及び企業のネットワークを形成し、九州域内ひいてはアジアの電気工学を支える技術者・研究者の育成や技術・研究開発を促進し、産業の発展に貢献することを目的に設立された組織です。
作文論文コンテストは、九州パワーアカデミーの趣旨にのっとり、学生が電気電子技術やエネルギー技術を身近なものと感じ、我が国の基盤を支える重要な技術であることや、未来を拓く有望な技術であることを理解し、電気電子工学を学ぶ契機となることを期待して行うものです。

応募資格は、九州域内の高等学校、高等専門学校、大学に在籍する学生です。

論文の題目は、電気電子技術やエネルギー技術などに関係したもので、年によって変わるようです。
2022年度は、以下の5テーマです。
①2030年、EVと私たちの暮らし
②SDGsの達成に向けたエネルギーネットワークの構築
③電気自動車用(EV)の急速充電器の再エネ電源を活用したエネルギーマネジメントシステムについて
④ソフトウェアで電気がうごくEV(電気自動車)の普及でなにが変わるか
⑤電柱の新たな有効利用について


飯川君には①の題目が与えられました。

あくまで課外活動の要素ですので、作文論文は飯川君の考えで作ってもらい、自身の力を評価してもらう機会にしました。
その中で、研究室の先輩に読んでもらい指摘された点を改良していく姿勢も見られました。


例年100件以上の応募があるようですので、結果を気長に待ちたいと思います。



※パワーアカデミーとは、産学が共通のビジョンのもとに連携し、電気工学分野の研究、教育を全国的に支援するとともに、本分野の魅力や重要性に対する社会の認識を高めるPR活動を展開し、電気工学分野の一層の発展に寄与することを目的とした団体で、国内の電力会社、電気メーカ、公的機関・団体・大学・高専で構成されています。


★★機械電気工学科 准教授 若林大輔☆☆