機械電気工学科

Topics2017/10/25

【若林研究室】学生による学会発表(第70回電気・情報関係学会九州支部連合大会)~発表本番編~

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平成29年9月27日から28日の期間、沖縄県にある琉球大学千原キャンパスにて国内学会「平成29年度(第70回)電気・情報関係学会九州支部連合大会」が開催されました。

本学会は、電気や情報関係の複数の学会が主催しており、九州内の大学や企業の研究者が参加する大規模な学会です。

若林研究室では、本学会への参加と学生による発表を一つの目標として掲げ、卒業研究生が配属された4月から研究活動を進めてきました。

この度、若林研究室のメンバー5名全員が研究成果を挙げ、本学会での発表を行うことができました。


今回は~発表本番編~です。
一般講演のセッション「マグネティックス」(座長:柳井准教授・長崎大学)の後半にて、文理大の若林研究室(6件)が連続して発表させて頂きました。
一人の講演時間は12分で、発表時間8分、質疑応答時間4分となっています。


若林から発表を行い、続いて研究室学生の井手君、西薗君、塩崎君、熊本君、御手洗君と発表を行いました。
初めての学会発表とあって緊張から、プレゼンテーションの途中、つまずいたり、言うことを飛ばしたりということがありましたが、それは小さな問題であり、彼らの発表している姿は学部4年生とは思えないほど堂々としており、胸を張ってよいと言えます。

また、質疑応答もマグネティックス分野の研究者から様々な質問がありましたが、それに対し答えに詰まることなく、その質問の意図を十分に理解しようと努め、一生懸命に答えようとしていた姿に拍手を贈りたいと思います。


無事に発表が終わり、喜びのあまり会場前で記念写真を何枚も撮りました。

学会終了後、座長をして頂いた長崎大学の柳井准教授や学生さん達と交流もさせて頂きました。
こういう機会でしか、他大学学生の研究発表を聞けないことから、本学学生もよい刺激となったようです。
また、練習を十分にしたのに上手くいかなかったことについて反省し、今後に向けた意気込みを語っていたことがとても印象的でした。



学生による学会発表を若林研究室が発足して3年目に達成することができました。本学に着任し、目標の一つに掲げていたため、喜ばしいことです。何より、「学会で発表した」という実績が学生自身を成長させ、残りの学生生活や今後の人生に大きな影響を与えるものと信じています。

本学着任後も引き続いて学会活動、研究活動を行ってきたことが今回の学生による学会発表に繋がっています。若林研究室では、このような場も教育研究に欠かせないものと信じ、今後も活動を行っていきます。

若林研究室の活動にご理解とご支援を頂いております、関係者のみなさまにこの場をお借りしまして、ご報告と感謝を申し上げます。


~各学生発表編~に続きます。


★機械電気工学科 助教 若林大輔☆

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