機械電気工学科

Topics2017/10/24

【若林研究室】国際学会MM2017 in CZECH(チェコ)にて研究発表を行いました。

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 平成29年9月17日から20日の期間、チェコ・プラハで開催された国際学会「Magnetic Measurement 2017(MM2017)」 に榎園正人特任教授と共に出席し、研究成果発表を行いました。


【若林発表分①】
講演題目:「Measurement of two-dimensional magnetostriction under vector magnetic characteristics」
著者名:Daisuke Wakabayashi, Masato Enokizono

【若林発表分②】
講演題目:「Measurement system of local vector magnetic characteristics on magnetic core」
著者名:Daisuke Wakabayashi, Masato Enokizono


 本学会は学会名称にあるように磁気測定に着目した国際学会です。比較的少人数な学会規模でしたが、測定手法に関する専門的な研究発表や質疑応答が活発であることが特徴で、今回、本研究室が提案している「(局所)ベクトル磁気特性測定手法」や「二次元磁気ひずみ測定手法」について発表を行いました。また、チェコ工科大学が保有する研究施設への見学も行い、有意義な会議となりました。
 また、ウィーン工科大学のDr.Shilyashkiと再会し、お互いの近況を報告し合いました。ウィーン工科大学のProf.Pfutznerと本学の榎園特任教授は古くから交流があり、Dr.ShilyashkiはProf.Pfutznerの弟子になります。Dr.Shilyashkiと私は研究テーマ「磁気ひずみ」が同じで、それぞれ違うアプローチで研究を行っており、国際学会において良い刺激となるライバルとなっています。近いうちにウィーン工科大学へ訪問したいと思います。


 本学会は、私が学生時代の2010年に初めて参加して以来となり、チェコ・プラハの町並みは相変わらず綺麗でした。海外はイギリス・フランス・韓国・イタリア・ドイツ・トルコ・スペインと旅してきましたが、チェコ・プラハが一番と感じます。是非、ヨーロッパへの旅はチェコ・プラハも考えてみては如何でしょうか。


 帰国し、沖縄の旅へ続く。


【謝辞】
本研究は「独立行政法人日本学術振興会、平成29年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(A)一般、17H01259」の助成を受けて行われました。


★機械電気工学科 助教 若林大輔☆

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